施設の未来を変えるため、
今やるべき小さな情報革命
少子高齢化の波が維持管理の世界にも押し寄せています。頼りになったあの人が高齢のため点検現場を去り、期待していた新入社員がなかなか入ってこない。それにも関わらず、維持管理の案件数は年々多くなる。こんな経験をした人は決して珍しくはありません。
知識が引き継がれない、人手が足りないというギリギリの状況。加えて、十分な維持管理の予算がそもそも確保されていない中で、なんとか施設の劣化を防ぎ現状を維持することに、維持管理の従事者は日々奮闘しています。
一方で、施設を使う人々の要求はますます高度になり、少しの不具合がその施設に対する評価を落としてしまうことも少なくありません。
少しでもこの状態を変えられないか。
私たちはその手始めとして、紙と鉛筆の世界から抜け出し、担当者の頭の中にしかなかった施設の維持管理にまつわる履歴を、誰もが簡単に把握でき施設の未来のために活用するお手伝いをするサービスを開始しました。
属人化している情報を外在化し、施設に関わる関係者で広く共有する。これは小さな一歩かもしれませんが、未来に向けた大いなる一歩になると確信しています。
さあ、スマートフォンを持って現場に出かけましょう!





