OMSbiの導入で変わること

OMSbiの導入で変わること

OMSbiが提供するサービス

建物は使用開始した直後から日々不具合が発生します。
OMSbiは「施設の不具合の発見」から「その対応終了」までを
支援するサービスです(※1)。
具体的には、以下の2点をサポートします。

1. 施設管理者の「点検記録」と「不具合対応記録」をサポートします。
2. 施設の関係者間での「不具合に関する情報の共有」をサボートとします。

OMSbi が提供するサービスが
もたらすメリット

1. ペーパレス化(メリット:効率の向上)

スマホで記録することで書き間違いや読み間違いが減少します。施設管理の履歴を様々な形式でまとめることができ、報告書を作成する労力・時間を大幅に削減します。また、紙を使わないことで、省資源化に貢献します。さらに、スマホ世代に対する人材確保に寄与します。

2. 視覚化・可視化(メリット:ミスの減少、理解の向上)

常に施設や諸室の立体形状が表示されます。不具合を記録する際は間違いが減少し、不具合を確認する際は直感的にその場所が把握でき図面を読む必要がなくなります。また、ダッシュボード機能によって、施設の管理状況が一目で把握できます。

3. 標準化(メリット:質の向上)

管理担当者による記録の表現の違いや記載の詳細さが統一されます。非熟練でも熟練者に近い水準で記録できるため、施設管理業務の底上げにつながり、業務の正確性が増します。記録情報の統計的な処理が可能となり、施設の現状分析や将来予測などの価値を生み出します。

4. 共有化(メリット:マネジメント力の向上)

これまで困難であった、関係者間での施設管理情報の即時的共有が可能になります。アクセスの可否はユーザーごとに詳細に設定が可能です。許可されたユーザーは、どこにいても施設の状況をリアルタイムで把握することができます。

5. 最適化(メリット:価値創造力の向上)※2

日々の施設管理業務において入力された情報は全てデータベースとして蓄積されます。将来はそのビッグデータを解析することで、施設管理業務の最適化による、低コスト化や長寿命化などの新たな価値を施設にもたらすことができます。

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